お遊びのライブ撮影ならそれでいいけどね(笑)


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こんにちは!
 
写真撮ってますか?
 
ライブやコンサートだけでなく
普段の生活の中でも目に映る物事を意識することで、
ボーッとしていたら気付かないものが見えてきますよ!
 
悩めるコンパクトカメラ(コンデジ)選び
 
カメラ、写真のある生活での3つのポイントとは!?
 
 
 
さて、今日は「ライブ撮影」に関して
少し気になったことがあったので・・・。
 
 
たまたまネットで「ライブ撮影」に関して色々なサイトを
見ていて感じたこと。
 
趣味の延長として、
たまに友人のライブ撮影を行っている程度の
カメラマン?の書いている内容がヒドイ!
 
結局、自分の持っているカメラの自慢にしかなっていない!
 
 
このような内容が殆どですね。
 
 
まあ、
その程度でお互い満足しているならそれでいいんですけど・・・。
 
撮られる側も友情撮影ありがとう!
という程度の感覚なんでしょうから・・・。
 
 
それはそれでいいんですけどね。
 
 
 
ただ、真剣にこれから「ライブ撮影」に取り組もうと
しているあなたが、そのような内容に振り回されて
無駄!?な出費と労力を使って遠回りしてしまうのが
心配になってしまいました(笑)
 
 
 
例をあげましょう。
 
 
ライブ撮影に向くカメラは、
高感度に強いフルサイズのデジタル一眼レフ!
 
ライブ撮影に向くレンズは「大三元レンズ」!
 
とにかく連写で撮りまくれ!
 
 
等々(笑)
思わずため息・・・でした。
 
 
 
フルサイズのデジタル一眼レフに関しては
これまでも何度かお話ししました。
 
デジタル一眼レフ フラッグシップ機への憧れ
 
「フルサイズ」か「APS-C」か!? 「フルサイズ」神話
 
 
決してフルサイズのデジタル一眼レフを
否定している訳ではないですよ!
 
ただライブ撮影ではボディー2台持ちが基本なので、
コストパフォーマンス・償却を考えた場合に
無理なく2台用意できるのかが疑問です。
 
 
 
「ライブ撮影」に向く「大三元レンズ」の件。
 
「大三元レンズ」とは、絞り値が「F2.8」で一定の
広角・標準・望遠の3本のズームレンズを称して言われます。
 
ズームしても絞り値が「F2.8」で変わらないレンズです。
 
「重い」「デカイ」「高い」
 
3拍子そろったレンズです。
 
 
ライブ撮影に向けてのレンズ選び(基礎編)
 
 
NIKONやCANONの「大三元レンズ」で検索すれば、
ぞろぞろ出てきます。
 
 
「大三元レンズ」と
フルサイズのデジタル一眼レフのボディー2台。
 
軽自動車一台分位でしょうかね・・・総額で。
 
 
「それくらいなら楽にそろえられます」
と言うのなら止めません! 羨ましいです(笑)
 
 
 
連写で撮りまくれ!
 
これを言っている素人カメラマンは、
殆どが友情撮影(笑)として、
いくつかのバンドが出演するライブの中の
友達のバンドが出演する15分とか20分のステージを
撮っている場合が殆どですね。
 
1時間とか2時間のステージをフルに連写で撮影していたら、
撮影後の画像選びで途方にくれると思いますからね(笑)
 
 
ギンギンのロック系なら
シャッター音は気にしなくても問題ないかもしれませんが、
そもそも「とにかく連写で数打て」的な撮影を続けていたら、
いつまでも「目」も「腕」も向上しませんよ(笑)
 
この手の素人さんに限って観客の邪魔になっていたり、
スタッフの作業の妨害になったりしてるんですよね(笑)
 
 
 
「ライブ撮影」はそんな甘い世界ではありません。
 
 
そもそもライブ撮影やコンサート撮影を
仕事として撮っているカメラマンで、
連写しまくっている人は居ませんから・・・。
 
 
 
でも悲しいかな、
アマチュアの世界での「ライブ撮影」の認識は、
撮る側も撮られる側もその程度であるのが現状です。
 
撮られる側の認識も、
ピアノの発表会や学芸会の写真の延長くらいの認識しか
ないケースが多いのが現状です、悲しいかな。
 
本物を撮られた経験が無いからですね・・・。
 
撮る側だけでなく撮られる側の「見る目」も
養っていかないといけないのかもしれません。
 
それは正直言って、
撮られる側の「本気度」と「演じる内容のレベル」に
比例しています。
 
 
 
「本気の緊張感あふれるプロのステージ」での場数が、
ライブ撮影のカメラマンを鍛えると言えるかもしれませんね。
 
 
ライブ撮影 被写体がプロかアマかで違うのです!
 
 
最新情報やブログには書けない話はこちらで!
 
 
芦澤来斗


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