はじめて買ったカメラ 完全ビジュアル重視のカメラ選び!


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初めて自分でカメラを買ったのは、
社会人になってしばらくしてでした。

 

「CANON T50 FD35-70mm F3.5-4.5付き」

 

 

当時は全くカメラの知識も何もなく、
漠然と「NIKON」か「CANON」のどちらかにしようと
カメラショップに向かいました。

 

その頃はインターネットも勿論ありませんから、
下調べの手段はカメラ雑誌のみでした。

 

 

そして選んだのが、上記の「CANON T50」。

 

選んだ理由は、ただ単にカッコ良かった!から(笑)

 

機能などは全く分からず、完全にビジュアル重視!
その斬新で新しいデザインのボディと、
それに合わせたズームレンズ。

 

この姿に惚れました。

 

 

それから4~5年は「T50」と過ごしました。

 

と言っても当時はごくたまに旅行に行く時に持ち出すくらいで、
それ以外はしまいっ放し。

 

レンズを買い足すわけでもなく、
写真やカメラに特別な思い入れは全くありませんでした。

 

 

 

そして「EOS」が登場!
これまた斬新さに惚れて「EOS650 EF35-70mm F3.5-4.5」を入手。

 

「T50」は眺めるだけのカメラに格下げとなりました。

 

 

その後、「EF100-300mm F5.6」を購入。

レンズの単体購入はこれが初めてでした・・・たぶん。

 

 

当時は中古カメラショップのショーウィンドーを
必死に眺めて物色するなんてことは全くありませんでした。

 

そもそもその手のショップに行ったこともなかったです。

 

 

この流れ?は「EF28mm F2.8」を買い足して終了します。
28mmは何を思って購入したのかも思い出せません。

 

 

「EOS650+EF35-70mm F3.5-4.5」「EF100-300mm F5.6」
「EF28mm F2.8」

 

これが家族写真しか撮っていなかった当時の機材でした。

機材と言うほどのものではありませんね。

 

 

これがフィルムカメラ時代です。

 

いまや懐かしい思い出です。

 

 

その後、手持ち機材がデジタルに移行する中で、
なぜか時代の流れに逆らって、
HASSELやsinarなども手にしましたけどね。

 

 

 

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芦澤来斗


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カテゴリ:家族写真 

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