熱中症が怖い! 夏はツライよライブカメラマン!!



 
梅雨が明けていよいよ夏本番!
 
この頃は昔と違って[爽やかな暑さ]はほとんどなく、
やたらに[蒸し暑い]日が続きますね。
 
[真夏日]と[熱帯夜]が続くと
さすがにこたえます。
 
 
ところがこの季節は、
野外イベントや野外ライブも多くなりますよね。
 
現場としてはこれがキツイです。
 
最近では夜になってもあまり気温も下がらず、
湿度も高いままのことが多いですからね。
 
 
フィールドスポーツやネイチャー系のカメラマンには
『軟弱だ!』と怒られそうですけど(笑)
 
我々ライブカメラマンは
日頃はホールやライブハウスなど屋内の現場がメインなので、
直射日光に弱い!?(笑)
 
 
 
私は特に首から上にとても汗をかくので、
ヘアバンドしたりリストバンドしたりと
[汗対策]が必須です。
 
まあそれが逆に
私のトレードマークになっていますけどね(笑)
 
 
 
長丁場の野外ライブなどでは、
なかなかスタッフ小屋に戻れなっかたりしますから、
ペットボトルも含めて身に付けておかなければ
ならないこともあります。
 
 
カメラ2台にレンズ3本程度、
予備バッテリー複数個、
その他記録メディアや備品だけでも
腰回りも肩もフルの状態です。
そこにペットボトルが1本ないし2本。
 
重い・動きにくい・余計に汗が出る・・・
仕方ないですね。
 
 
これらをいかにスマートに身に付けられるかは、
もう場数と経験で色々試しながら
自分流を見つけるしかないですね。
 
黒Tシャツは早々に潮を吹いて背中辺りが白くなるし、
[潮吹きライブカメラマン]ですよ(笑)
 
 
 
自分の汗でファインダーが雲ってくる頃には、
集中力もヤバい状態になっていたりします。
 
ライブカメラマンも、
日頃からの体力作りと鍛練が問われますね。
 
 
 
それでも、野外は独特の解放感と
観客も含めた空気感がありますし、
なによりも[空]があります!
(その代わり、雨!!という恐怖もありますが)
 
出演者も日頃のインドアの時とは
違った表情を見せてくれます。
 
そんなミュージシャンの表情を捉えるのも
ライブカメラマンの撮り甲斐のひとつですね。
 
ホールでは暗くて写せない観客の
ノリノリの姿も撮れますからね。
 
 
ですからホールの時以上に動き回ります。
 
アップテンポの曲では少し引いて、
ノッテる観客越しにステージを狙ったり、
バラードではステージ下まで行って
弾き語りの表情をアップで捉えたり。
 
 
でも会場のロケーションが良くて、
回りに木立が観えたりすると気分いいですね。
 
日没からマジックアワーの頃には、
ステージの向きや状況にもよりますが、
茜色から移ってゆく空と共に撮れたら最高です!
 
 
さて筋トレでもしますか!!
 
 
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芦澤来斗


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