プレゼントした一枚の写真から・・・思わぬ展開が!!


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あるアーティストのスタジオの壁に貼っていただいていた
一枚の写真
 
 
納品していたリサイタルの画像の中で
特に気に入っていただいていた写真を
A3ノビのサイズでプリントし、
次の打合せ時にプレゼントした写真です。
 
大変喜ばれて、後日立派なフレームに入れて
スタジオの壁に飾っていただいていました。
 
 
それから2か月ほど経った頃だったと思いますが、
ある初めての方から連絡をいただきました。
 
「○○のマネージャーをしている△△と申します。
 先日、XX先生のスタジオにうかがった際に、
 とても素敵な写真を拝見し、芦澤さんの写真と聞き
 連絡させていただきました。」
  
という内容でした。
 
 
ジャンルは全く違いましたが、
音楽関係のマネージャーの方です。
 
その後、
そのマネージャーが担当されている
アーティストの方々の撮影を
依頼していただけるようになりました。
 
 
思わぬ展開でした。
 
その後、同じような連絡を何人かから受けました。
 
 
 
 
話は変わって、
年に1度か2度撮影させていただく
私が中学生時代からレコードやCDで聴いていて憧れていた
あるアーティストさんのケース。
 
 
まあ言ってみれば私が大ファンでもあるわけ(笑)です。
 
撮影でお会いするたびに、
前回のライブ画像の中から、
私が気に入った写真を1点から2点、
プリントでお渡ししていました。
 
「いつもありがとう!」
 
とは言っていただいていましたが、
実際にはその写真がその後どうなっているのかは
まったく分かりませんでした。
 
もしかして、捨てられているかも・・・(汗)
 
捨てないにしても、部屋の片隅で楽譜の下にでも
積まれたままになっていても仕方ない・・・と思っていました。
 
 
 
そんな状態が数年続いた後、
その方の奥様とお会いする機会がありました。
 
「時々撮影をさせていただいている芦澤と申します。」
 
とご挨拶させていただいたところ、
 
「〇〇のコンサートの写真撮られたの芦澤さん?」
 
「そうです!」
 
「□□のライブの写真も?」
 
「そうそう、それも私ですよ!」
 
 
あの時も・・・この時も・・・と話が続き・・・
 
何でそんなに尋ねられるのだろうと思っていたら、
 
 
「それらの写真、主人がとても気に入っていて
 自宅の音楽室に全部飾ってあるのよ~」
 
と言われて驚きました。
ご本人からは全くそんなことは聞いていなかったので・・・。
 
「毎回帰宅すると、私にこの写真カッコいいだろー!? とか、
 僕はこんな顔して演奏してるんだね~ と自慢するのよ!」
 
  
とても嬉しかったです!
心の中でガッツポーズ(笑)
 
「誰に撮ってもらったとか全く聞いてなかったから、
 いったいどんな方が撮っているのかとずっと思ってたのよ。」
 
「ありがとうございます! お会いできて良かったです。」
 
 
 
それ以来、ご本人とは当然ですが、
奥様とも非常に意気投合してメールで連絡を取り合ったり、
たまにお食事にお誘いいただいたりするようになりました。
 
ご本人を撮影しているだけで、
昔からのファンとしてはとても満足であったのに、
それに加えて奥様とも懇意になれるとは!
 
 
 
本当にどんな展開が待っているか分からないものですね。
 
 
それは芦澤さんだからでしょ!?
そんなこと滅多にあるわけないよ!
 
 
そう思ってませんか?
 
 
あるんです!!
 
自信をもって言えます!!
 
あるんです!!
 
 
 
これは
何も自慢するためにお話ししているのではありませんよ!
 
 
何が言いたいかというと、
 
 
ただ仕事として義務的に納品するだけなく、
プラスアルファを心掛けると思わぬ結果が付いてくる!
という事が言いたいわけです。
 
 
それも他のカメラマンとの差別化になりますからね。
 
 
別にプリントをプレゼントするだけが
良いという訳ではありません!
 
他にも色々な方法がありますし、
それはカメラマンごとに違うと思います。
 
他の方法や工夫については、
メルマガで紹介しようと思います。
 
 
 
でももちろん、
まずは相手に気に入っていただける作品を
毎回しっかり確実に撮るのが先決ですよ!(笑)
 
 
最新情報やブログには書けない話はこちらで!
 
 
芦澤来斗


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