ライブ写真撮影だけでなく、写真撮影に煮詰まった時には・・・


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何だかいつも同じような写真ばっかり・・・
 
面白い被写体が見つからない・・・
 
新鮮な目で見れなくなった・・・
 
撮影意欲がわかない・・・
 
 
写真撮影を続けていると、
そんな気分になることがあります。
 
日常生活の悩みや体調や気分や天候や・・・
 
原因は様々でしょう。
 
 
人によってその対処法も色々あると思います。
 
 写真を忘れて外出する。
 
 買物する。
 
 美味い物を食べに行く。
 
 本を読む。
 
 音楽を聴く。
 
 旅行に行く。
 
 映画を観る。
 
 酒を飲む。
 
 
その時の状況によっても対処法は変わりますよね?
 
私の場合もその時によってもちろん違います。
 
 
ただ今日は写真で気分を変える方法について
お話ししようと思います。
 
 
自分の写真に煮詰まったり意欲がわかない時に、
一番刺激になる特効薬は「新しいカメラを手に入れる」、
「新しいレンズを手に入れる」ことかもしれませんね。
 
もちろん気になっている最新のカメラを手に入れたら、
俄然やる気がおきて撮影意欲がわいてくるでしょう(笑)
 
その都度そうやって新しいカメラを入手できれば、
それはそれで目先の気分は変わるでしょうし、
写欲(撮影意欲)はある意味で解消できるかもしれません。
 
 
ところが自分の写真に煮詰まっている場合には、
新たなカメラを入手しても解消しないんですよ。
 
 
まあそんな時には、
しばらくは写真のことを一切忘れて別のことに
打ち込むのがいいとは思います。
 
カメラを持たずに旅に出るとか・・・
(こう言うとなんだかカッコいいですね(笑))
 
まあそれができれば苦労しないんですけど・・・。
 
 
そこまで極端ではなくても、
煮詰まった気分を変えたい時はありますよね?
 
ここでは手持ちのカメラを使っての
気分転換・・・煮詰まり解消方法のひとつをご紹介します。
 
 
写真を撮り続けていると、
どうしても視界や視点がある意味で固定されてきます。
 
その時の精神状態にもよりますが、
目に入る対象もどうしても
いつも同じようなものに決まってくる傾向があります。
 
 
肩こりをほぐすように、
固まった目と脳をほぐす必要があるんですね。
 
 
これはベテランカメラマンなら、
それぞれ独自の方法を持っているでしょう。
(あくまで写真で・・・の話ですよ)
 
 
私の場合は例えばこんな方法で「写ん歩」に行きます。
 
 1.古いカメラだけ持って
 
 2.フォーマットを6×6のスクエアー(正方形)で、
  カラーはモノクロモードに固定して
 
 3.トイカメラで
 
 
他にもありますが、
要するに日頃と違った縛りを
気分によってあえて作るのです。
 
 
私の場合は、特に日頃の「2:3」のフォーマットを
スクエアーに決めて半日くらい歩くと、
目と脳のこりがほぐれます(笑)
 
景色の見え方、無意識の捉え方が変わって
気分もリフレッシュします。
 
若い人たちはインスタグラムに親しんでいて、
真四角写真を気軽に楽しんでいますけど・・・。
 
 
私は以前ハッセルが好きで
いつも持ち歩いていた時期もありますが、
最近はすっかりご無沙汰状態が多いので
余計に感じるのかもしれません。
 
ポラロイドとかも気分転換にはなりますね。
今ならチェキかな・・・使ってませんが(笑)
 
 
まあ重症の煮詰まり状態の解消には、
旅行を含めてそれ相応の対処法が必要ですが、
軽度の煮詰まり解消にはそんな対処法も
試してみてください。
 
 
友人とカラオケ行って飲みながら歌うのが一番!
 
それはそれで大賛成ですけどね(笑)
 
 
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芦澤来斗


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