ライブステージ・コンサート写真のデジカメ撮影 事始め


22-0-016_w
 
 
ライブやコンサートの写真を最初に撮るキッカケは、
もちろん人それぞれですが、
ほぼ下記のパターンに当てはまるのではないでしょうか?
 
 
1.バンドやダンス、芝居をやっている友人から
  撮影を頼まれる
 
2.ピアノやヴァイオリンを習っている友人・知人・親族に
  発表会やリサイタルの撮影を頼まれる
 
3.無料のイベントやライブへ行って撮る
 
 
おそらくデジタル一眼レフかミラーレス一眼を持っていて
趣味で写真を撮っているか、
お気に入りのミラーレスカメラかコンデジを常に持ち歩いていて、
日常生活をスナップしている人でしょう。
 
 
共通しているのはそれなりのカメラを持っていて、
自他ともにカメラあるいは写真が好きという認識がある・・・
という人ではないでしょうか?
 
写真を撮る必要がある場合は彼に頼もう・・・
と回りから思われている人・・・という感じですね。
 
まさかスマホしか持っていない友人に、
わざわざ「撮って」とは頼まないでしょうからね。
 
 
3のケースの人は、頼まれなくても自分から
積極的に撮りに行くでしょう。
 
 
 
この手の人はライブやコンサートに限らず、
身内や知り合いのイベント・・・例えばパーティー、発表会、
同窓会、旅行、飲み会に冠婚葬祭・・・etcでは、
写真係を頼まれるか、自ら進んで引き受けるでしょうね。
・・・たぶん・・・
 
 
 
そのようなカメラ好き・写真好きと言われる人達の中で、
ライブステージ写真撮影にハマっていくのは、
1のケースがキッカケだった人が多いようです。
少なくとも私の回りはそうです。
 
1の変形パターンとしては、
ライブハウスなどでアルバイトをしていて興味を持った・・・
というケースもあります。
 
 
2のパターンの人は、
毎年一回とか頼まれれば引き受けるのですが、
それ以上にこのジャンルの撮影にハマるということは
あまりないようです。
 
 
3のケースは、
もしかすると一番写真撮影が好きな人なのかもしれませんが、
特にライブステージ撮影に入れ込むわけではなく、
スナップから花などのネイチャー、風景のように幅広く撮影を
楽しむ人が多いように感じます。
 
 
 
ここで感じるのは、
1ないし1の変形パターンの人に共通するのは、
自分も「演じる側」の経験がある人が圧倒的だということです。
 
 
自分もギターを弾いていた(弾いている)・・・、
学生時代にバンドをやっていた・・・、
演劇部に所属していた・・・、
ダンスを習っている・・・、
 
 
これはホールやライブハウスのスタッフにも言えることです。
 
みんな音楽やダンスや演劇など何らかの経験者か、
経験はなくてもすごく好きな人達なんですね。
 
逆に、そうだからその手の仕事をしているとも言えますが・・・。
 
 
ライブステージフォトグラファーというのも、
同じようなことが言えるような気がします。
 
 
一般的な意味で言う写真撮影の中でも
どちらかというとマイナーなジャンルと言えるかもしれない
ライブステージ・コンサート撮影を
メインの対象に選ぶ動機としては、
やはりその世界への思い入れがありそうですね。
 
私がモロにそうなので、
余計にそう感じるのかもしれませんが・・・。
 
 
 
やはりどのジャンルであっても、
思い入れがあるジャンルに一番力が入りますよね。
 
服飾に興味があれば、
ファッション系の撮影に向かうでしょうし・・・。
 
 
 
もちろん一般的なフリーランスのカメラマンは、
来る仕事は基本的にすべて請ける(ハズ!?)なので、
一つのジャンルだけ・・・という訳にはいかないのが実情ですが、
やはり好き・得意というのはあります。
 
 
ですのでその意味では、
私のこのBlogを興味を持って読んでくれているあなたは、
きっと音楽、ダンス、演劇などがとても好きか、
実際に経験しているんではないですか?
 
 
そういう人と交流したいし、
ライブステージ写真を撮るための力になりたいと思っています。
 
最新カメラの評論が大好きな人達ではなくね・・・(笑)
 
 
「ライブ写真撮影 はじめの一歩」
 
ライブ写真やコンサート写真撮影の第2ステップ
 
お遊びのライブ撮影ならそれでいいけどね(笑)
 
 
最新情報やブログには書けない話はこちらで!
 
 
芦澤来斗


Profile
人気記事
カテゴリー

ページの先頭へ