元G-CLEFのヴァイオリニスト「渡辺 剛」


13-152-111-G

 

 

元G-CLEFのヴァイオリニスト「渡辺 剛」さん。
ステージ撮影やライブ撮影を始めて間もないころ、
友人のピアニストを通じて知り合ったのはもう10年以上前です。

 

 

当時はG-CREFも知りませんでした。

NHKの紅白歌合戦にも出場していたのに・・・。

 

 

 

初めてその音色とフレーズに出会い、
一度で惚れこみました。

 

オーケストラの撮影は経験していましたが、
ソリストとして活動を続けるヴァイオリニストに
出会ったのは初めてだったので、
なおさらインパクトが強かったのかもしれません。

 

 

やはり「ピン」で稼いでいるミュージシャンは違う!と痛感。

音色の説得力が違いました。

 

 

その後何度か撮影の機会を経て公私共に意気投合。

 

ステージ抜きで飲みに行ったりする仲になりました。

 

 

YAMAHAのポスターにも私の撮影した写真が掲載されたりしました。

 

yamaha_v20e_info
その後、彼とダンサーである奥様とのユニット
「RED × RED SOUL COMPANY」の公演の撮影をキッカケに、
奥様ともメールのやり取りをする仲に。

 

 

 

その奥様の言葉で今でも覚えていることがあります。

 

まだサラリーマン上がりのフォトグラファーとして
自信も実績もあまりなかった私は、事あるごとに自分のことを

 

「僕はなんちゃってカメラマンですから~」

 

と言っていました。

 

 

ある打上の時、いつものようにそう言った私に対して、

 

「芦澤さん、こうやって交通費も宿泊代もギャラも払って
 来てもらっている私達からしたら、ナンチャッテなんて
 言われると複雑な気持ちになるよ。
 あなたの写真が気に入って来てもらっているんだから、
 もうナンチャッテなんて言わないで!」

 

 

この言葉に改めて気付かされました。

 

これはボランティアでもサービスでもなく、
プロ同士の真剣な勝負であり仕事であることを。

 

 

それ以来、「ナンチャッテ」を卒業しました。

 

 

 

そして彼の代表曲のひとつ、

 

「WALKIN' TOMORROW」

 

この曲には、迷った時・悩んだ時・打ちのめされた時、
何度救われたかしれません。

 
最新情報やブログには書けない話はこちらで!

 

芦澤来斗


Profile
人気記事
カテゴリー

ページの先頭へ